カレーがおつまみ?

カレーがおつまみ?

2016年はカレーが食のトレンドになる、と注目されています。
またそのトレンド化に伴い、カレーはどんどん進化を遂げています。
例えば、キーマカレーラーメンなど、カレーとラーメンの組み合わせが注目されています。
居酒屋やバーでも、カレーがメニューにある、そんなお店が増えているのです。

 

そして逆に、カレー屋さんでも、お酒が飲めるカレー屋も増えてきています。

 

素朴な疑問として、カレーがおつまみになるの?
そう思う人もいるかもしれません。
ですが、スパイスの効いたカレーで、お酒がぐいぐいと進みます。
特にカレーとビールの組み合わせは、相性抜群と言えるでしょう。

 

実際に静岡県で製造されているクラフトビールで「カレーラバーエール」という商品が存在します。
これは商品名どおり、カレーに合うビールというコンセプトで造られたビールです。

 

大手ビールメーカーのアサヒでは、ホームページのサイトに、おつまみレシピとしてカレーが特集されています。
つまり多くの人が、カレーがおつまみになると考えているわけです。
他にも居酒屋には、カレー粉を使ったおつまみを提供しているお店は、多数存在しますよね。

 

またおつまみとしてではなく〆に、おにぎりや雑炊ではなく、カレーを注文する人も少なくありません。
お酒を飲んだ後に、カロリーが高いという事が分かっていても、
がっつり系の食べ物を食べたくなる気持ちは理解できます。
ただ、カレーは、市販のルーで作るとカロリーは高くなりますが、
スパイスから作るカレーはそれほどカロリーは高くありません。
そして、居酒屋を出た後に、ついついラーメンを食べてしまう、
そんな誘惑をカレーが断ち切ってくれるでしょう。

 

 

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