柿の種の豆知識

柿の種の豆知識

ビールのおつまみには、柿の種という人も多いでしょう。
自宅で飲む時にも、手軽に用意できますし、居酒屋でもサービスとして、
ビールの最初の1杯に柿の種がついてくるお店も少なくありません。
ではなぜ、こんなに柿の種がビールのおつまみとして、支持されるのでしょうか?

 

まず、理由の1つとして、生理的な欲求が考えられます。
お酒のおつまみは、総合的に見て塩辛いものが多いですよね。
対して、ビールの成分は、ナトリウムが非常に少なく、カリウムが非常に多くなっています。
つまり、ビールを飲む事で、体内のナトリウムの濃度が薄まってしまい、身体がナトリウムを求めるのです。

 

その結果、脳が塩辛いものが食べたいと感じているため、私たちは無意識に塩辛いおつまみを選んでしまうのです。
柿の種のピーナッツとの割合は7:3がいいと答える人が多いのですが、メーカーによって割合比は異なります。

 

ちなみに柿の種の起源は、1923年に小判型煎餅の金型を踏みつぶしてしまい、それを直さず使った事がきっかけです。
当然形が歪んだあられが出来上がり、そのあられの形が柿の種に似ていた事から、柿の種という商品で売り出したのです。
最初は柿の種にはピーナッツは入っていませんでした。

 

ですが、帝国ホテルのバーで柿の種をおつまみとして出す時に、サービスでピーナッツを混ぜで出したところ大人気になりました。
そして1966年に柿ピーとして商品化され全国的人気になったというわけです。

 

最近は、変わり種の商品も続々誕生しています。
うめ味、ゆず胡椒味、スパイシ―カレー味、チーズ味、わさび味など、どれもビールに合いそうですよね。

 

美味しいおつまみを知って桜木町 居酒屋を活用しよう。

関連ページ

食べ放題の居酒屋で飲み会
食べ放題の居酒屋で飲み会
旬のおつまみ・若竹煮
旬のおつまみ・若竹煮
カレーがおつまみ?
カレーがおつまみ?
その土地の定番のおつまみを楽しむ
その土地の定番のおつまみを楽しむ
居酒屋選びのキホンを知ろう
居酒屋選びのキホンを知ろう