飲み放題は損する事の方が多い

飲み放題は損する事の方が多い

忘年会や新年会などでは、最初に会費を集めておいた方が都合いいため、コースに飲み放題をつける幹事は多いでしょう。
確かに飲み放題にすれば、料金は固定されて、それ以上高くなる事はありません。
お酒をたくさん飲む人がいても、お酒代で料金が高額になる心配はありません。

 

ですが本当に、飲み放題を付ける方がお得になるのでしょうか?
まず原価が高い飲み物は、生ビールや日本酒です。
そしてそこそこ原価が高い飲み物が、ワインやカクテル、焼酎、梅酒、サワー系のお酒です。
原価が安い飲み物は、ソフトドリンクやコーヒーです。

 

つまり忘年会や新年会で、女性のメンバーが多く、ソフトドリンクが充実しているから飲み放題をつけるという考え方は、実は損なのです。
そもそも、お酒を飲める人なら、5〜6杯ぐらいは普通にお代わりをしますが、ソフトドリンクはそう何杯も飲めるものではありません。
 

 

飲み会が2時間であれば、その時間帯にせいぜい1〜2杯も飲めば、喉は十分に潤うからです。
ちなみにソフトドリンクの原価は、1杯20円前後、炭酸飲料だとさらに安く15円前後です。
それで飲み放題の料金が1000円だとしても、元をとろうと思ったら50杯以上という計算になってしまいます。

 

1〜2杯のために、原価が安いソフトドリンクに飲み放題の1000円以上を支払うのは、損という事は覚えておきましょう。
そのため原価も重要ですが、それ以上に重要なのは、飲み放題ではお酒がどれぐらい飲めるメンバーが集まっているのかどうかという点に尽きます。

 

食べ放題よりも、飲み放題の方が元をとれずに損をするケースが多いので、注意が必要です。

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