焼酎のお湯割りの上手な作り方

焼酎のお湯割りの上手な作り方

友達や親しい友人との飲み会は
自分の好きな種類のお酒しか基本的に飲まないと思いますが、
会社の上司や目上の方との飲み会に参加することになったら、
ある程度お酒に関するマナーや作り方を覚えておくと役立ちます。

 

数年前に焼酎がブームになって以来、
焼酎の取扱いを豊富にした焼酎バーなども増えてきました。

 

そして飲み会の時も
焼酎をボトルでオーダーして飲むお客様も増えて、
一般の居酒屋でも焼酎ボトルを置くところが増えたのです。

 

ボトルでオーダーした場合、
お湯割りやロックで飲むケースがほとんどです。

 

お湯割りを希望された上司や先輩のために、
焼酎お湯割りが上手に作れるとポイントが高いと思います。

 

焼酎のお湯割りを作るときのコツは、
焼酎とお湯を入れる順番を間違えない事です。

 

最初に焼酎を入れてからお湯を入れる方がいらっしゃいますが、
それだとせっかくの焼酎の香りが飛んでしまうのです。

 

順番としては最初にグラスにお湯を注いでから、
焼酎を注ぐようにします。
そうすることで焼酎の香りが引き立ち、
よくかき混ぜなくても焼酎とお湯の混ざりもよくなるのです。

 

ちなみに最もおいしいと言われる焼酎とお湯の割合ですが、
焼酎6に対してお湯が4です。
しかしこれは人の好みもあるかと思いますので、
焼酎を注ぐときの量は、その人に聞いてから入れるようにしましょう。

 

焼酎を入れたらお湯と焼酎を混ぜて渡すかと思いますが、
混ぜずに飲みたいというツウの方もいます。
それなので事前に混ぜるかどうかを聞いてから
混ぜるようにしたほうがいいでしょう。
 

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